事業対象地/資料=ソウル市

「都市再生と小規模整備事業を結合した1号モデル」として注目を集めていたソウル中浪区中和2洞が、整備事業中心へと方向を転換した。

ソウル市は16日、15日に都市計画委員会再生分科委員会を開き「中和2洞都市再生活性化計画変更案」を修正可決したと明らかにした。今回の変更により、既存の13件のマジュンムル事業のうち4件が完了し、9件は廃止され、事業は締めくくられる。シルバーソーシャルケアセンター、ボダム文化発展所、都市再生大学など9件の事業が廃止され、ボダムオウリム創意ゾーン、相生マウル管理事務所など4件の事業が残った。

ソウル市は今回の調整を通じ、モアタウン対象地内のマジュンムル事業は廃止されたが、児童公園、公共駐車場などの生活インフラは維持され、モアタウン外部に位置する施設も存置されると述べた。

中和2洞は2021年にソウル市が「都市再生再構造化」戦略を初めて適用した事業地である。既存の保存・管理中心から進み、自律住宅整備事業、街路住宅整備事業など小規模整備事業を併せて推進するモデルとして設計された。都市再生と開発を同時に推進する最初の実験であった。

しかし5年が過ぎた現在は整備事業中心で事業が進んでいる。全体面積14万4426㎡のうち3分の2に当たる9万9971㎡がモアタウンに指定され、既存の都市再生事業との重複を解消する必要性が高まったためだ。これを受けて国土交通部は2025年11月の特別委員会審議でマジュンムル事業の構造調整を求め、その結果9件の事業が整理対象に含まれた。

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