KTグループの総合不動産企業KTエステートが京畿・水原市ヨントング(永通区)に位置するKTヨントンビルディングを開発し、住宅供給に乗り出す。
KTエステートは17日から「ヨントン駅 ウミ リン」のモデルハウスを開館し本格的な分譲に入ると16日明らかにした。
住宅型オフィステルとして供給されるこの団地はKTエステートの開発力量を集約した商品である。KTエステートはこの団地に革新的な設計と差別化された生活インフラを通じて新たな住居パラダイムを提示する計画だ。
団地の施工はWOOMI Constructionが担う。総305室、最高29階規模で造成される。専有面積76㎡、84㎡、119㎡、119PH㎡など中大型中心のプレミアム住宅型オフィステルで構成される。
ヨントン駅 ウミ リンの84Aタイプは選好度が高い4ベイ片廊下型構造を適用した。リビングにはアートウォールが両面で基本適用され、廊下と玄関パントリー、広いワイド型のドレスルームも造成される。
119Bタイプの場合、リビングが2面開放構造であり、キッチンと廊下の双方から通じる循環動線で収納の効率を高めたケアパントリーまで提供される。玄関パントリー、主寝室の大型ドレスルームに加え、寝室3にもウォークインドレスルームが設置される。
通常はオプション商品であるエンジニアードストーンがキッチン天板と玄関の踏み板、ドレッサー天板などに基本で提供され、廊下からリビングまで高級シートパネルも基本で導入される。
基本天井高は2.4m、リビングの折上げ天井まで含めれば2.5mの高い天井で開放感を高めた。リビングの折上げ天井には高級感のある直・間接照明が4面に適用される。
一般的にオプション商品であるシステムエアコンもタイプにより4〜5台が基本で提供され、一段と高い生活水準を提示する。
ヨントン駅 ウミ リンはマンション級のコミュニティも備えた。フィットネスクラブから室内ゴルフ練習場、シェアオフィス、コインランドリー、保育園、4階の屋上庭園まで造成される。
入居者専用のスマートICTサービスも利用できる。駐車場から各世帯の前まで重い荷物を運ぶ「荷物配送ロボット」と、コミュニティ施設の共用部を清潔に維持する清掃ロボットも導入される。
入居者の健康のためのサービスとしては、InBodyの体成分測定データに基づくカスタマイズされた運動ガイドの提供を受けることができ、仮想現実でライディングコースを選択後にレースもできるスマートライディングを体験できる。コミュニティセンターには顔認識機能を搭載したスマートキオスクが設置され、入居者がカードキーなしでも便利にコミュニティを利用できる。
団地は水仁・盆唐線のヨントン駅に至近の立地を持つ。ヨントン駅2番出口から約50mの距離に位置する。水仁・盆唐線を利用すれば江南業務地区(GBD)に乗り換えなしで移動できる。入居時にはトンダン・インドグォン線のヨントン駅開通が予定されており、ダブル沿線の恩恵を受ける見通しだ。
教育環境と生活インフラも豊富だ。団地近隣300m以内に名門学区であるヨンイル小、ヨントン中などが位置し、水原を代表する学習塾街のヨントン学園街も近い。
ヨントン駅 ウミ リンは17日、モデルハウスのオープンとともに申込日程に入る予定だ。