大宇建設と韓国電力の関係者が14日に開かれた業務協約式で記念撮影に臨んだ。/大宇建設提供

大宇建設は韓国電力と「トンネル掘進機(TBM)設計技術の高度化」を目的とする業務協約(MOU)を締結したと15日に明らかにした。

TBMは鉄道、道路、電力管路などのトンネル建設に活用される大型掘削装置である。地盤特性に合致した装置の選定と運用設計が事業の成否を左右する中核要素である.

今回の協約により両社は、TBM事業に関する研究開発および技術交流の全般にわたる包括的な協力体制を構築することにした。

大宇建設関係者は「鉄道・道路など多様なインフラ事業を遂行している」とし「TBM施工過程で蓄積されるデータを体系的に活用し、技術力を一段と強化する計画だ」と述べた。

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