ディエイ建築コンソーシアムが提案した「センテルノモクドン(CENTERNO MOKDONG)」の鳥瞰図。/ディエイ建築提供

ディエイグループエンジニアリング総合建築士事務所(以下、ディエイ建築)がソウル市陽川区モクトン2団地の再建築設計権確保に向けて乗り出すと14日明らかにした。

モクトン2団地はハナアセットトラストが事業施行者を務めて推進する信託方式の再建築事業である。既存1640世帯を地下3階〜地上49階、総3389世帯規模の共同住宅と近隣生活施設として造成する計画だ。

設計入札参加企業は14日まで広報動画を提出でき、最終設計者は26日の所有者全体会議で決定される。ディエイ建築はサムハ建築とコンソーシアムで入札に参加し、設計基準を盛り込んだ広報動画を提出した。ナウドンイン・ヒリムのコンソーシアムも提案書を提出した。

三面開放型設計と全世帯テラス適用でサービス面積を極大化し、革新的な平面設計で実使用面積を最大1.9倍まで高める。総264世帯にわたりペントハウス水準で居住空間を確保し、ハイエンド需要層の要望を満たすことに焦点を当てた。

モクトン地域で最大水準となる天井高3.05mを適用し、ホテルのような開放感を享受できるようにした。整備計画案に比べて住棟を大幅に減らした10棟の最小配置で、全世帯100%南向きと100%自然眺望(両側通風構造)を実現する。

ヨンワンサンとパリ公園を結ぶサッカー場17倍規模(3万7000坪)の大公園と5.5kmの循環散策路、6つのテーマによる庭園を前庭のように設計する。低層世帯のプライバシーに配慮し、ピロティ手法で最大13mの高さの大型ロビーを導入する。

世帯当たり1台の専用エレベーターと専用倉庫にロボット宅配、貨物専用エレベーター、ゴミ搬送設備(ケアハブ)を備え、生活利便を高める。特に人工知能(AI)シミュレーション検証により漢江眺望世帯を極大化し、団地プレミアムを高める。

ディエイ建築 CI

スマートシステムを適用した駐車空間は世帯当たり2.6台で余裕がある。ここにAI基盤のロボット駐車、精密な火災防止の電気自動車充電区画、自動洗車システムを設置する。

ディエイ建築はハイエンド住宅の新デザインで2024年ワールドアーキテクチャー(World Architecture)総合世界22位、住宅部門世界7位に入った。狎鴎亭2・4区域、ソンス第4地区の再建築事業を受注した実績がある。サムハ建築はソウル・バンポの新たな大黒柱であるディエイチクレストとソチョグランザイなどを設計し、江南3区の設計実績で1位を維持している。

グローバルなデザイン革新グループであるnbbjもパートナーとして参加し、設計の完成度を引き上げる。米国ロサンゼルスを中心に活動するnbbjはサムスン生命ホアムアートホール、ハナ銀行仁川本社などで革新的な空間デザインを披露した実績がある。

ディエイ建築の関係者は「モクトン2団地は14個の団地のうち唯一、ヨンワンサン、パリ公園、漢江をすべて抱える立地だ」と述べ、「迅速な認可戦略とハイエンド特化設計で入居者の資産価値を極大化する」と明らかにした。

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