清涼里駅近くの東大門区・全農12区域が548戸規模の住宅団地として再生する。
ソウル市は13日、第3次都市再整備委員会を開き、「清涼里再整備3促進地区 全農12区域 再整備促進計画 変更審議(案)」を修正可決したと14日に明らかにした。
対象地は老朽住宅が密集し道路が狭く整備が急務だったが、事業性が低く長期間にわたり事業が漂流した場所である。
これに対し市は2025年7月に発表した「再整備促進計画 策定基準 改善案」を適用し、基準容積率を最大30%緩和し法定上限容積率を1.2倍に拡大するなど事業性を改善した。
これにより最大容積率が従来の240%から360%へ引き上げられ、住宅供給量が297戸から548戸へと257世帯増加(公共住宅134世帯を含む)した。最大高さも30階から45階へ高くなった。
公共インフラも強化する。既存2.5〜3mだった踏十里路とソウル市立大路の歩道幅を5〜8mに拡張し、交差点沿いに小公園を造成する。
ソウル市関係者は「全農12区域が東北圏の住環境改善と清涼里駅一帯の活性化に寄与すると期待する」と述べた。
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