大宇建設がデータセンター事業の競争力確保と海外市場進出のため、「データセンターTFT(タスクフォースチーム)」を新設したと13日明らかにした。
TFTはコントロールタワーの役割を担う。国内外市場の参入戦略を策定し、事業段階別のリスク事前点検、協力ネットワークの拡大などを総括する計画である。大宇建設関係者は「究極的には施工会社にとどまらず、用地確保・認可・設計・投資・運営に至る全過程を直接主導する事業者へと生まれ変わることを目標としている」と述べた。
大宇建設は2025年6月にソウル・カンナムで40MW規模の「エンピリオンデジタルAIキャンパス」を竣工したのに続き、現在はチョンナム1号データセンターである60MW規模の「チャンソン・パインデータセンター」に出資者かつ施工会社として参画している。海外ではベトナムをはじめとする東南アジア市場への進出も検討中である。
大宇建設関係者は「データセンターは地域経済と国家競争力を同時に牽引する人工知能(AI)時代の中核インフラだ」とし、「TFTを中心に開発事業のケイパビリティを高め、海外市場の開拓にも速度を上げる」と語った。
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