京畿道城南市サンデウォン2区域の鳥瞰図。/城南市庁

DL E&Cは京畿道ソンナム市サンデウォン2区域の再開発組合から受注契約の解除を通告されたと13日に公示した。これに対しDL E&Cは施工者地位の確認など法的対応を進める予定だ。

再開発組合は11日に総会を開き、DL E&Cとの工事請負契約の解除案件を議決した。今回の契約の解除金額はDL E&Cの昨年の売上高の13.3%に当たる約9849億ウォン(付加価値税除く)だ。

DL E&Cは2015年10月17日、サンデウォン2区域住宅再開発整備事業組合の施工者に選定された。その後、組合は事業施行計画変更の認可や管理処分計画変更の認可など各種の許認可を実施した。DL E&Cは、撤去工事を完了するなど着工に向けたすべての準備を終えたにもかかわらず契約が解除されたとして、法的対応に乗り出す立場だ。

サンデウォン2区域はサンデウォンドン3910番地一帯を再開発し、最高29階、全43棟、4885世帯の大規模マンションに衣替えする整備事業だ。工事費の増額やブランド変更などでさまざまな対立も噴出した。組合は新規施工会社としてGS建設を選定しようとしている。

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