カンドン駅B 駅勢圏活性化事業の鳥瞰図。/江東区庁提供

ソウル地下鉄5号線の江東駅前に地上43階建ての住商一体型複合ビルが建設される。

江東区庁は10日、9日に城内洞179一帯の「江東駅B駅勢圏活性化事業」推進に向けた地区単位計画が決定・告示されたと明らかにした。

対象地は地域住宅組合方式で事業が進行中の区域で、2023年11月に駅勢圏活性化事業の対象地に選定された。その後、昨年12月にはソウル市都市・建築共同委員会の審議を通過した。

対象地には地下7階〜地上43階(高さ150メートル以下)、延べ面積約6万8000平方メートル規模の複合施設が造成される。共同住宅348戸と公立産後ケアセンター、ソウル型キッズカフェなど地域の必要施設が入る。市立の公立産後ケアセンターが造成されるのは自治区で初めてで、全額ソウル市予算で運営される。

近隣で進行中の「江東駅A(城内洞19-1)駅勢圏活性化事業」との連携開発効果も期待できる。江東駅A駅勢圏活性化事業は共同住宅818戸、オフィステル266室に加え、プール・アイスリンクなどを建設する事業で、現在は統合審議が完了した段階である。江東駅B事業地からA事業地まで地下でつながる通路が設置される予定だ。

イスヒ・江東区庁長は「今回の決定・告示は江東駅一帯が未来の中核拠点へと転換する重要な出発点だ」と述べ、「今後も駅勢圏中心の体系的な開発を通じ、区民が実感できる住みやすい都市をつくっていく」と語った。

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