現代自動車グループのグローバルビジネスコンプレックス(GBC)事業用地の鳥瞰図。/ソウル市提供

ソウル江南区サムソンドンの現代自動車グループ・グローバルビジネスコンプレックス(GBC)に、公演場や屋上庭園など市民向けの余暇・文化施設が入る。

ソウル市は9日、8日に開いた第6次都市・建築共同委員会で「国際交流複合地区地区単位計画および現代自動車用地特別計画区域詳細開発計画決定変更案」を修正可決したと明らかにした。

変更案にはソウル市と現代自動車の追加協議内容が反映された。特定指定用途の廃止に伴う推奨用途の新設、容積率、高さ計画、公共寄与計画の変更などが主な内容だ。

これにより、業務・観光宿泊・販売施設に加え、体験型科学館(展示場)、公演場、低層部の屋上庭園、高層部の展望空間など市民向けの文化・余暇施設を造成する予定だ。国際交流複合地区を東西に結ぶ歩行軸、用地中心部の都市の森、ヨンドンデロ複合乗換センターとつながる地下連絡通路も設置する。

公共寄与の総額は1兆9827億ウォン(2016年5月基準)である。この資金は、ヨンドンデロ地下空間の複合開発、蚕室主競技場のリモデリングなど国際交流複合地区の中核施設構築と、地域一帯の交通渋滞改善のための道路事業、漢江・炭川の水辺空間造成などに充てられている。

市は地区単位計画の審議完了に伴い、2031年末の竣工を目標に、公共寄与履行協約書の締結、各種影響評価、建築変更審議などの手続きを進める方針だ。

キム・チャンギュ・ソウル市均衡発展本部長は「今回の現代自動車用地の地区単位計画決定により、開発計画を確定したことでグローバル・ランドマーク開発が本格化する」と述べ、「グローバルな業務拠点、文化・余暇空間、緑地空間が調和した『グローバル・ビジネス・文化中心地』を造成し、ソウルの都市競争力を一段押し上げ、未来の都市成長の新たなモデルとして確立する」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。