韓国海外インフラ都市開発支援公社(以下、KIND)が韓国企業のインドネシア開発事業進出に向けて、大宇建設、インドネシア最大の不動産デベロッパーであるシナールマス・ランド(Sinarmas Land)と連携に乗り出した。
KINDは9日、1日、ソウル新羅ホテルで開かれた「韓・インドネシアビジネスフォーラム」で大宇建設、シナールマス・ランドとともにインドネシアの住宅および商業開発事業に関する確認書に署名したと明らかにした。シナールマス・ランドはインドネシアを中心に、マレーシア、中国、オーストラリア、英国などで住宅、商業、産業用不動産の開発および投資を進めている。インドネシアの首都ジャカルタ近郊の大規模新都市プロジェクトであるBSD(Bumi Serpong Damai)Cityを主導する中核デベロッパーでもある。
KINDは、今回の署名がプラボウォ・スビアント・インドネシア大統領の訪韓を機に開催された韓・インドネシアビジネスフォーラム内の業務協約(MOU)交換式で行われたという点で意義があると評価した。このフォーラムには両国政府の高位関係者と企業人が出席し、投資および産業協力拡大の方策を議論した。
KINDは今回の協力確認を土台に、今後インドネシアの有望な都市開発事業の発掘と韓国企業の海外進出支援を継続的に拡大していく計画だ。
KIND関係者は「今回の確認書署名は、インドネシアの都市開発事業における協力基盤を一層強固にしたという点で意義がある」と述べ、「KINDは今後も韓国企業の海外投資開発事業進出を積極的に支援する」と明らかにした。
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