ソウル市江南区ヨクサム洞テヘラン路の遊休地開発鳥瞰図/資料=ソウル市

ソウル・カンナムのテヘラン路中心部で3年間更地のままだった遊休用地が、地上15階規模の業務・商業複合施設として開発される。

ソウル市は8日、7日に第1次都市・建築共同委員会権限委任分科委員会を開き、「ヨクサムドン700-2番地テヘラン路地区単位計画区基盤施設等充足可否検討審議(案)」を条件付きで可決したと明らかにした。

対象地は地下鉄2号線のヨクサム駅とソンヌン駅の間にあるテヘラン路中心部で、オンジュ路沿いの線指定商業地域に位置する。周辺にはセンターフィールドとヨクサム・ソンヌン業務地区が密集しているが、既存建築物が撤去された2023年以降、現在まで更地のままだ。

今回の審議は昨年再整備されたテヘラン路地区単位計画と、第2・第3種一般住宅地域の時限的容積率緩和基準に基づき進めた。ソウル市は容積率インセンティブを重ねて適用し、用途地域別の最大限度を超える計画案に対して、都市機能の維持に必要な基盤施設が十分かを審査した。

審議では道路・交通・下水など計8つの基盤施設を総合的に検討した。特に業務・商業地域の特性上不足する緑地空間を補うため、建築物上部に屋上庭園を造成するよう求めた。

建築計画案によれば、対象地には敷地面積499.6㎡で地上15階、地下5階規模の業務施設と近隣生活施設を導入する計画だ。低層部には近隣生活施設を配置して街路の活性化を促し、上層部には業務施設を導入してテヘラン路一帯の業務機能を強化する予定である。容積率インセンティブを適用し、約637%水準の高密度複合開発を行う。今後、関連審議および認可手続きを経て今年着工し、2028年度に竣工する予定だ。

アン・デヒソウル市都市空間本部長は「今回の審議を通じて、テヘラン路中心部の遊休用地を効率的に活用し、業務・商業機能と歩行者に優しい空間が調和する都心環境を造成できる」と述べた。

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