マチョン4区域の鳥瞰図。/ソウル市

現代建設がマチョン4区域再開発組合に3,000億ウォンに迫る工事費増額を要請した。増額幅は既存工事費から75.6%増の2,899億ウォン水準である。

2日整備業界によると、現代建設は3月31日、マチョン4再整備促進区域住宅再開発整備事業組合に請負工事費の増額を求める公文を発送した。現代建設は事業施行計画変更に伴い、工事費を既存の3.3㎡(坪)当たり584万ウォンから959万ウォンへ引き上げるよう要請した。坪当たり工事費が約375万ウォン増加したかたちだ。これにより総工事費も3,834億ウォンから6,733億ウォンへと2,899億ウォン(75.6%)急増した。

マチョン4区域再開発事業は、ソウル松坡区マチョン洞一帯を最高33階、1,254戸に開発する事業である。マチョン再整備促進地区の中で最も進捗が速い区域だ。現代建設はハイエンドブランド「ディエイチ・クラウド」を適用する予定である。

足元の物価上昇が続くなか、中東発の地政学リスクが重なり、韓国の建設現場の工事費負担は膨らんでいる。原油・為替の上昇や輸送費の増加、ナフサの需給不安などが重なり、主要資材価格が上昇したことで工事費も上昇圧力を受けている。

実際に工事費の増額を要請された整備事業所も増えている。現代建設はマチョン4区域だけでなく、ソウル恩平区テジョ1区域住宅再開発整備事業組合(ヒルステイト・メディアレ)、トゥンチョン1区域住宅再建築整備事業組合などに工事費の増額を要請した。

現代建設は、70%以上の工事費増額を求めた理由として、2021年以降の新型コロナウイルス感染拡大期に伴う工事費原価の上昇に加え、工期延長や設計変更などを挙げた。

現代建設関係者は「現在、全国大半の整備事業所で共通して発生している状況だ」と述べたうえで、「ソウル市内の主要現場や大規模団地の工事費は現在3.3㎡当たり900万ウォン台の水準であり、これに準じて要求した」と説明した。

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