グラフィック=ソン・ミンギュン

ソウル市は西部線都市鉄道の民間投資事業における優先交渉対象者である斗山建設コンソーシアムとの交渉を中断し、優先交渉対象者の地位を取り消す手続きに入ると1日明らかにした。

西部線は恩平区のセジョル駅と冠岳区のソウル大学入口駅を結ぶ都市鉄道事業である。2024年12月に企画財政部の民間投資事業審議委員会を通過したが、斗山建設コンソーシアムは出資者を1年以上確保できなかった。これを受け、市は3月31日までに出資者を確保できない場合は優先交渉対象者の地位を取り消すと通知した。

結局、斗山建設コンソーシアムは期限までに出資者を確保できず、市は優先交渉対象者の地位取消処分を進める計画である。行政手続法に基づく10日以上の意見聴取と、行政訴訟法に基づく90日の提訴期間の経過後である7月中旬に取消処分が確定する。

市は新規事業者選定のための再公募を準備中である。事業者が選定されない場合に備え、財政事業への転換に必要な事前妥当性調査業務と都市鉄道網計画への反映手続きも並行している。民間投資の再公募と財政転換を同時に推進するという意味である。

呉世勲(オ・セフン)ソウル市長はこの日、西部線が通過するミョンジ大学校近隣を訪れた。呉市長は「西部線を皮切りに、市民の日常を便利につなぎ、地域に活力を吹き込む鉄道建設を遅滞なく推進し、交通の空白地帯にある市民の不便を和らげ、同時に地域均衡発展を実現する」と述べた。

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