ソウル住宅都市開発公社(SH)は30日、ソウル特別市、ソウル市教育庁と協力し、クロ市立図書館の敷地複合化事業を本格的に推進すると明らかにした。
クロ市立図書館は発展可能性の高い商業地域に位置しているが、図書館施設としてのみ活用されているのが実情である。
SHは、土地所有者であるソウル市と、図書館を運営するソウル市教育庁とともに、住宅と公共施設を結合した複合化事業モデルを構想し、26日、了解覚書(MOU)を締結した。
複合化事業は公共図書館を中心に、商店街などの生活利便施設と長期チョンセ住宅(126世帯)などを組み合わせた複合空間へと転換することが骨子だ。SH関係者は「公共用地を有効に活用し、生活基盤施設を拡充することで、地域住民の生活環境の改善、老朽化した公共施設の近代化、住居安定などに大きく寄与すると期待する」と述べた。
ファン・サンハSH社長は「今回の事業は、地域の老朽公共施設を近代化し、住宅・教育・文化機能が一体となった新たな複合開発モデルを提示する契機になる」とし、「SHは関係機関と緊密に協力し、事業を遅滞なく推進していく」と語った。
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