HDC現代産業開発が社名を「IPARK現代産業開発」に正式変更した。
IPARK現代産業開発は26日、ソウル龍山区の本社社屋で定期株主総会を開き、社名変更など5件の議案を原案どおり可決した。
これにより従来のHDC現代産業開発はこの日からIPARK現代産業開発に社名が変わった。2月末に社名変更計画を発表してから約1カ月ぶりである。
現代産業開発をはじめとするグループのライフ(生活)部門9社は、従来の「HDC」に代えて「IPARK」(アイパーク)を前面に掲げて社名が変更される。
具体的にはIPARK現代産業開発・IPARKアイアンドコンス・IPARKモール・IPARK新羅免税店・IPARKヨンチャン・IPARKスポーツ・IPARKリゾート・ホテルIPARK・IPARKマリーナなどである。
人工知能(AI)部門のHDC LABSとHDC資産運用、エネルギー部門の系列会社である統営エコパワー・HDC現代EP・HDC現代PCE・ソウル春川高速道路・北港アイブリッジ・釜山コンテナターミナルは従前の社名をそのまま維持する。
あわせてこの日の株主総会では社内取締役にカン・ミンソク建築本部長が新任された。任期は2年である。
社外取締役兼監査委員にはキム・ドンス高麗大学未来成長研究院長とチェ・ジンヒ高麗大学経営大学マーケティング教授が再任された。任期はそれぞれ1年と3年である。2人は社外取締役と監査委員を兼任する。
キム院長は公正取引委員会の委員長出身であり、チェ教授はCJ CGVの社外取締役も務めている。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。