3月10日、ソウル中区のアンバサダーソウルプルマンホテルで開かれた「2025 CDPコリアアワード」で、キム・ナムウク株式会社ハンファESG協議体環境経営モジュール長(中央)とチャン・ジインCDP韓国委員会委員長(左)、ホセ・オルドニェスCDPグローバルAPAC総括代表が記念撮影に臨んでいる。/ 写真=株式会社ハンファ

株式会社ハンファは20日、3月10日にCDP(Carbon Disclosure Project、炭素情報開示プロジェクト)韓国委員会が主催した「2025 CDPコリア・アワード」で、産業財部門の「カーボンマネジメント・セクター・オナーズ」に選定され、3年連続で受賞の栄誉を得たと明らかにした。

CDPは、世界の主要企業に対し、気候変動、水の安定性、森林資源、生物多様性など環境関連の経営情報の開示を求め、これを分析した報告書を発行して投資家および利害関係者に公開するグローバルな非営利機関である。2025年には約2万2100余りの企業が評価を受け、このうち4%の企業がA等級を得た。

カーボンマネジメント・セクター・オナーズは、CDPが実施した2025年の気候変動対応評価で、各産業部門ごとに優れた成果を達成した企業を選定して授与する賞である。株式会社ハンファは産業財部門で2年連続、最高等級である「リーダーシップA」等級を獲得するなど、卓越した成果を上げた。

株式会社ハンファはK-RE100(韓国型RE100)に加入し、使用電力の100%を再生可能エネルギー電力で調達する意思を表明するなど、気候変動対応に向けた継続的な取り組みを展開してきた。2025年からは直接電力取引(PPA)方式で5MWの容量の再生可能エネルギー電力の調達を受けており、事業所の温室効果ガス削減活動とエネルギー効率化活動を着実に推進している。

また、温室効果ガスScope 3排出量管理、気候リスクおよびウォーターストレス分析、自然資本影響評価など、全社レベルの中長期的な気候および環境リスク管理に向けたプロセスを運用している。

表彰式に出席したキム・ナムウク株式会社ハンファESG協議体環境経営モジュール長は「3年連続のCDPカーボンマネジメント・セクター・オナーズ選定は、株式会社ハンファの持続的で体系的な気候変動危機対応の努力を示す結果だ」と述べ、「今後もESG経営の実践を継続していく」と語った。

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