ソウル蘆原区ウォルゲドン411-53番地一帯、クァンウンデ駅周辺の長期全世住宅・都市整備型再開発の整備区域位置図。/ 資料=ソウル市

ソウル蘆原区のクァンウンデ駅勢圏長期賃貸住宅・都市整備型再開発の整備区域が解除される。

ソウル市は18日に第4次都市計画委員会を開き、蘆原区クァンウンデ駅勢圏長期賃貸住宅・都市整備型再開発の整備区域および整備計画の解除案を原案可決したと19日に明らかにした。

蘆原区ウォルゲドン411-53番地一帯のクァンウンデ駅勢圏整備区域は2018年度に整備区域として指定された。しかし一部の土地等所有者の事業推進反対により同意率が不足し、これまで事業を進められなかった。

これを受けて2023年に土地等所有者の30%以上が解除期限の延長を要請し、昨年10月31日まで2年延長された。しかし土地等所有者が解除期限の到来日までに事業施行計画の認可を申請しなかったため、「都市及び住居環境整備法」第20条第1項第3号に基づき整備区域を職権で解除し、整備区域の解除に伴い、既存のウォルゲ生活圏中心の地区単位計画区域に含まれていた地域は再び還元される予定である。

ソウル市は今回の都市計画委員会の結果に基づき、速やかに区域解除を告示する予定である。

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