韓国土地信託が今月、江原道コソン郡で「ルネオシャン・コソン・ファーストビュー」マンションの分譲に乗り出す予定だと15日明らかにした。
この団地は韓国土地信託がデベロッパーとして事業を実施し、クムガン総合建設が施工する。江原道コソン郡トソン面チョンガン里1番地外16筆に地上1階地下1階〜地上最高29階の3棟、総263世帯規模で造成する。専有面積別では▲74㎡ 28世帯▲84㎡ 198世帯▲109㎡ 26世帯▲117㎡ 4世帯▲130〜183㎡ 7世帯となる。
ルネオシャン・コソン・ファーストビューは、日本海を望めるオーシャンビュー特化のマンションだ。小型から中大型まで多様なタイプで需要者の選択肢を広げた。団地はチョンガン海辺とチョンガン海水浴場から半径50mの距離に位置する。大半の世帯が海に向けて開かれた棟配置で、日本海を望むことができる。
江原道コソンとソクチョ一帯では、東西高速化鉄道(2029年予定)と東海北部線鉄道(2027年予定)事業が進行中だ。開通時にはソクチョからソウル龍山まで1時間39分、ジェジンからソウル水西駅まで2時間5分以内での移動が可能となる。団地は両路線が停車するソクチョ駅とカンソン駅から車で17〜20分の距離にある。
また、ソクチョ主要市内やキョドン、チョンチョホなどへも車で10〜15分以内で移動可能だ。周辺にはチョンガン亭をはじめとするコソン八景や、スキューバダイビング、サーフィンなどの海洋レジャー施設、オーシャンビューのカフェなど、休養環境が整っている。
併せて特化設計を適用した。専有117㎡以上の中大型タイプ全世帯にはプライベートテラスを導入し、室内から日本海を観覧できる。団地内には、水景施設を備えた屋外キャンプ場、うみあそび庭園、クムガンの森庭園、黒松の森広場など多彩な造園を計画している。