プルグァンミソンアパートの完成予想図。/ソウル市提供

竣工から37年が経過したソウル恩平区のブルグァンミソンアパートが、再建築を通じて最高40階・1600戸規模の大規模団地へと生まれ変わる。

ソウル市は12日、11日に開かれた第3次都市計画委員会整備事業特別分科委員会で、ブルグァンミソンアパート再建築事業の整備区域指定および整備計画決定・景観審議案を修正可決したと明らかにした。

団地西側には統一路からブルグァン近隣公園を結ぶ連結緑地を整備し、歩行アクセスを高めるとともに公園利用の利便性も改善する。これにより、入居者だけでなく地域住民も公園をより容易に利用できると期待される。

主出入口付近には、ウリドンネキーウムセンター、タハムッケトルボムセンター、保育園、屋内子ども遊び場などのオープン型生活利便施設を配置する。これらの施設は入居者に限らず地域住民も共に利用できるよう計画されており、地域コミュニティの活性化にも寄与する見通しだ。

チェ・ジンソクソウル市住宅室長は「ブルグァンミソンアパートが再建築を通じて快適な居住団地として生まれ変わることを期待する」と述べ、「老朽団地の居住環境を改善し、地域社会と調和する開かれた団地を造成することに最善を尽くす」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。