ヨンサン電子商街内ナジン19・20棟一帯(特別計画区域10)業務施設新築事業の鳥瞰図。/ソウル市提供

龍山電子商街のナジン19・20棟一帯に地上28階規模の複合建築物が建設される。

ソウル市は11日、10日に開かれた第2次建築委員会で「龍山電子商街内ナジン19・20棟一帯(特別計画区域10)業務施設新築事業」の建築計画案を可決したと明らかにした。

対象地は龍山区漢江路2街15-13番地一帯で、容積率1000%が適用され、地下8階〜地上28階、延べ面積9万7857平方メートル規模の複合建築物が建設される。

建築物は人工知能(AI)をはじめとする未来新産業のエコシステム構築に向けた業務施設として使用される予定だ。低層部には市民と入居者が日常で文化生活を楽しめるギャラリーなどの文化・集会施設と近隣生活施設が整備される予定だ。

建築物には地上1階から最上階の屋上まで垂直に動線がつながる「空中庭園」が整備される。

チェ・ジンソクソウル市住宅実長は「今回の建築委員会審議の通過は、龍山電子商街一帯が近隣の龍山国際業務地区と連携した未来のソウルの中核都心軸として生まれ変わる重要な道標になる」と述べた。

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