カドクト新空港の完成予想図。カドクト新空港建設公団提供

大宇建設は5日、4日に加徳島新空港(ガドクド)用地造成工事の随意契約への参加意思を調達庁に公式に回答したと明らかにした。

加徳島新空港建設公団は加徳島新空港の用地造成工事について2度入札公告を行ったが、大宇建設コンソーシアムの単独応札で不成立となり、先月24日に国家契約法に基づき工事を随意契約へ転換することを決めた。これに伴い、調達庁は大宇建設が「単独申請かつ適格者」であると通知し、随意契約の締結意思を照会した。

大宇建設が随意契約の意思を公式に回答したことで、加徳島新空港建設事業は加速する見通しだ。

大宇建設は調達庁との緊密な協議を通じて、後続の交渉と契約締結手続きを迅速かつ体系的に進める方針だ。あわせて早期着工の基盤整備に向けて共同参加社の合同事務所を開設し、設計・施工・品質・安全の全分野にわたる事前点検を強化するなど、本格的な事業準備に着手する予定である。

大宇建設は地盤沈下懸念の解消と工期順守のため、埋立工法の変更や浚渫置換工法など代替工法の長短所を詳細に分析し、外部専門家の複数の助言を通じて最適な基本設計案を導出する計画だ。基本設計は入札案内書で定めた期間を順守し約6カ月間進め、その後に実施設計段階へ移行する予定である。以後、諸手続きが順調に進めば、年末に先行施工分の着工が可能になる見通しだ。

加徳島新空港の用地造成工事は、国家の均衡ある発展と東南圏の玄関口となる空港建設に向けた中核インフラ事業で、総予算額は約10兆7174億ウォン規模である。

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