マチョン1区域再整備促進計画の鳥瞰図。/ソウル市提供

ソウル松坡区マチョン1区域に最高49階規模の共同住宅が建設される。

ソウル市は4日、3日に開かれた第1次都市再整備委員会で「マチョン1再整備促進区域再整備促進計画変更決定案」を修正可決したと明らかにした。マチョン1区域は2020年1月に再整備促進計画が決定されたが、事業性が低く長期間事業が遅延した。

再整備促進計画の変更案は、昨年7月にソウル市の規制撤廃の一環として推進された「再整備促進計画策定基準の改善」を反映し、事業環境を改善したことが核心である。基準容積率を最大30%緩和し、法定上限容積率の1.2倍を適用した。

また、用途地域も上方修正した。これにより、マチョン1区域3-1画地は第1種一般住居地域から第2種一般住居地域へ、3-2画地と3-3画地は第2種一般住居地域から第3種一般住居地域へと引き上げられる。

あわせて、駅勢圏内の老朽公共施設を整備し、高齢者福祉センターとデイケアセンター、公共安心産後ケアセンター、住居安心総合センター、郵便局などを造成して、地域内の社会間接資本(SOC)を拡充する予定だ。

チェ・ジンソクソウル市住宅室長は「事業性不足で長期間遅延したマチョン1区域が正常化し本格的に推進されると期待している」と述べ、「ソウル市は以後の手続きでも行政支援を通じて期間を短縮し、適期に住宅が供給できるようにする」と明らかにした。

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