2026年2月のソウルのマンション価格は上昇幅が拡大し、21カ月連続の上昇基調を維持したことが明らかになった。
2日、KB不動産が発表した2月の全国住宅価格動向によると、旧正月連休前の9日基準で先月のソウルのマンション売買価格は1.34%上昇し、21カ月連続で上昇した。
ソウルのマンション価格の上昇率は昨年11月の1.72%から12月の1.06%、今年1月の0.87%へと鈍化していたが、2月に再び高まった。
自治区別では冠岳区(2.68%)、江西区(2.48%)、西大門区(2.45%)が2%を超える上昇率を示した。
ソウルを除く首都圏では、京畿道と仁川市のマンション価格が先月それぞれ0.54%、0.09%上昇し、9カ月、4カ月連続の上昇となった。
京畿では規制地域(調整対象地域・投機過熱地区)である光明市(2.56%)、安養市東安区(2.54%)、城南市盆唐区(2.39%)、龍仁市水枝区(2.36%)、城南市中原区(2.20%)、河南市(2.10%)が2%台の上昇率を記録した。
全国のマンション価格は0.40%上昇した。首都圏全体のマンション価格上昇率は0.71%だった。5大広域市(光州・大田・大邱・蔚山・釜山)とその他地域(8道地方)のマンション価格上昇率はそれぞれ0.12%、0.09%と調査された。
先月のマンションのチョンセ価格は全国0.37%、首都圏0.51%、5大広域市0.32%、その他地域0.16%の上昇率を記録した。首都圏ではソウル(0.59%)、京畿(0.49%)、仁川(0.46%)の順でチョンセ価格の上昇幅が大きかった。
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