ソウル九老区開峰洞、松坡区蚕室洞など老朽低層住宅地7カ所がモアタウン対象地に選定された。
ソウル市は27日、25日にソウル住宅都市開発公社(SH)参加モアタウン選定委員会を開き、7カ所をモアタウン対象地に定めたと明らかにした。
対象地は▲銅雀区舍堂洞(1カ所)▲松坡区蚕室洞(1カ所)▲陽川区新月洞(1カ所)▲江南区三成洞(1カ所)▲九老区開峰洞(1カ所)・開峰2洞(2カ所)である。
今回選定された対象地は、SHが対象地の管理計画策定と組合設立を支援し、組合設立後の共同事業施行過程まで参加する。
また対象地では、従来の住民提案方式で経なければならなかった「適正区域事前諮問」手続きが省略され、即時に管理計画の策定に着手し事業の効率性を高める見通しだ。事業面積の拡大(2万㎡→4万㎡)、用途地域の上方変更に伴う賃貸住宅の寄付採納比率の緩和(50%→30%)、事業費の低利融資支援などの優遇も提供される。
SHは今年上半期、管理計画策定のための業者選定と住民説明会も開催する。公共提案型モデルの具体的な推進方向を住民に案内する予定だ。
対象地はモアタウンの紛争防止対策により、権利算定の基準日が公募受付日として適用される。モアタウン内の道路は土地取引許可区域に指定される予定だ。
チェ・ジンソクソウル市住宅室長は「安定的な住宅供給パイプラインを構築し、毎年1万戸以上のモア住宅の着工が続くよう準備している」と述べた。
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