シンニム5区域/資料=冠岳区

冠岳区は27日、シンリム5区域とシンリム8区域の住宅整備型再開発事業に関する「整備計画決定および整備区域指定」がソウル市告示で確定したと明らかにした。該当地域は2025年12月にソウル市都市計画委員会の審議で整備計画(案)が修正可決され、この日整備計画が確定した。

軽電鉄シンリム線ソウォン駅近隣のシンリム5区域(シンリム洞412一帯)は、地上最高34階、3973戸(公共住宅624戸を含む)で再開発する。団地内に公共歩行通路とアプローチ広場を配置し、近隣のシンリム小学校の通学路であるムンソン路30キル一帯の歩行環境を整備して居住者の歩行安全も高めた。児童公園などのインフラを拡充し、既存の生活社会基盤施設の再配置を通じて居住環境を改善する計画である。

シンニム8区域/資料=冠岳区

冠岳山の山裾に位置する傾斜地のシンリム8区域(シンリム洞650一帯)も、最高33階、2257戸(公共住宅340戸)へと生まれ変わる。整備予定区域の解除以後12年ぶりに整備計画が確定し、用途地域が第2種一般住宅地域へと格上げされた。整備計画に基づき、進出入の迂回道路新設とナンゴク路26キルの拡張が実施される。

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