ソウルの大学街近くの掲示板にワンルームの入居者募集案内が貼られている。/ News1

今年、ソウルの主要大学10校周辺のワンルーム平均家賃が、関連調査が行われた2019年以来で最も高い62万ウォン台まで上昇したことが分かった。ソウル鐘路区明倫洞の成均館大学周辺の家賃平均は70万ウォンも上回り、主要大学の中で最も高い家賃を負担する地域であることが調査で判明した。

24日、不動産プラットフォーム「タバン」が3月の新学期開講を前にソウル主要大学10校周辺の1月のワンルーム相場を分析した結果によると、ソウル主要大学10校周辺で保証金1000万ウォン基準、専有面積33㎡以下のワンルーム平均家賃は62万2000ウォンだった。これは前年同期(60万9000ウォン)より2.0%高い水準だ。大学別では、成均館大学周辺の家賃が73万8000ウォンで最も高かった。前年同期(62万5000ウォン)より18.1%上がった。続いて梨花女子大学(71万1000ウォン)、延世大学(68万3000ウォン)、高麗大学(66万3000ウォン)、漢陽大学(64万2000ウォン)、慶熙大学(62万2000ウォン)の順で家賃が高かった。

管理費が最も高いのは梨花女子大学と中央大学周辺(各10万2000ウォン)だった。続いてソウル大学(8万9000ウォン)、高麗大学と韓国外国語大学(8万5000ウォン)、慶熙大学(8万3000ウォン)の順という結果だった。10校の大学周辺地域の平均管理費は8万2000ウォンだった。管理費も前年同期(7万8000ウォン)と比べて5.1%上がった。

タバン関係者は「2024年8月以降に上昇基調を示していたソウル主要大学街のワンルーム平均家賃が、昨年7月に小幅下落した後、再び上昇した」と述べ、「家賃の強含み基調が大学街にも影響したとみられる」と説明した。

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