暁星グループ傘下のChinhung Internationalは、大田中区に造成される「ハリントンプレイス五龍駅」を2月に分譲する予定だと23日に明らかにした。モデルハウスは大田市儒城区鳳鳴洞692-5一帯に設ける予定である。
大田中区龍頭洞722番地一帯にあるハリントンプレイス五龍駅は、地下5階〜地上26階、5棟、専有84㎡、総427戸規模で造成される。全世帯南向き中心の棟配置で広い棟間距離を確保し、全体1階はピロティ設計を導入した。
タイプ別戸数は▲84㎡A 147戸 ▲84㎡B 150戸 ▲84㎡B1 14戸 ▲84㎡C 76戸 ▲84㎡D 14戸 ▲84㎡E 14戸 ▲84㎡F 12戸で構成される。全戸が「国民平型」と呼ばれる専有84㎡の単一平型で供給される。
ハリントンプレイス五龍駅は、徒歩圏内に小・中・高校計10余校が密集した名門学区に加え、五龍駅の至近立地まで備えたロケーションを誇る。まず約300m以内に木洞小が位置し、大成中・高校が団地に隣接しており、小・中・高校の計12年間を徒歩で通学可能だ。これに加え、牧羊小、忠南女子中・高校などが近隣に位置し、地下鉄を利用すれば約5分で大田を代表する学園街の屯山学園街へ移動できる。
また五龍駅の至近立地を備えており、地下鉄で大田の主要地域への移動も便利だ。市庁駅と政府庁舎駅は3〜4駅の距離に位置しており、屯山圏域への移動が容易で、大田駅は4駅の距離でKTXなどの広域交通の利用がしやすい。これに加え、半径1km以内にKTX西大田駅が位置し、近隣の鶏龍路・鶏百路・東西大路・普門路など主要幹線道路網を通じた市内外の移動も容易だ。
さらに今後の交通網拡張による恩恵も期待される。団地から徒歩約10分以内に新設予定の龍頭駅には、既存の大田地下鉄1号線に加え、新灘津と鶏龍を結ぶ忠清圏広域鉄道が停車する予定で、交通アクセス性が一段と強化される見通しだ。また五龍駅から一駅の距離にある西大田四叉路駅には、大田都市鉄道2号線トラムが追加で停車する予定(2028年開通予定)である。大田地下鉄1号線の停車駅の駅周辺一帯には新築団地が少ないため、高い希少性を備えると見込まれるというのが会社側の説明だ。
あわせて車で5分以内にコストコ大田店など大型ショッピング施設へのアクセス性が高い。近隣のCGV、メガボックスなどの文化施設や、忠南大学病院、聖母病院などの医療インフラも近い。ハナロマートや柳等川まで加わり、生活全般の利用環境が優れており、居住満足度が高まると期待される。
さらにハリントンプレイス五龍駅は各種特化設計により高い商品完成度を備えている。内部設計ではタイプ別にパントリー、ドレスルーム、パウダールーム、アルファルームなどを提供し、空間活用度を高めた。また、戸当たり駐車台数を1.37台(アパート587台)のゆとりある駐車空間を確保し、入居者は駐車負担を軽減し快適な駐車が可能となる見通しだ。何よりも大田でアパートとしては初めて多様なエネルギー節減技術を適用したゼロエネルギー建築物予備認証を取得し、管理費の削減効果も期待できる。
このほか、フィットネス、ゴルフ練習場、ゲストハウス、マムカフェ、自習室、小さな図書館など、戸数に比して多様なコミュニティ施設を整え、入居者は高品位な居住環境を享受できる。
分譲関係者は「ハリントンプレイス五龍駅は、徒歩圏内に小・中・高校が密集した教育中心の立地に加え、大田地下鉄1号線五龍駅を直ちに利用できる至近の駅前団地だ」と述べ、「大田地下鉄1号線の駅周辺一帯には最近、新築アパートの供給が少ないだけに、希少価値が一層際立ち、団地への関心が高まると見込まれる」と語った。