ロッテ建設は昨年末と1月に合計7,000億ウォン規模の新種資本証券を発行したと3日明らかにした。
ロッテ建設によると、同社は昨年12月29日に第1次として3,500億ウォン規模の新種資本証券を発行したのに続き、1月29日に第2次として同規模の新種資本証券を追加発行した。今回の2度の発行により、合計7,000億ウォンの資本性資金を確保することになる。
今回の発行を通じてロッテ建設の負債比率と財務指標は改善する。ロッテ建設の資本総額は従来の2兆8,000億ウォンから3兆5,000億ウォン水準へ拡大し、これにより連結基準の負債比率は3四半期基準の214%から170%台へ改善する見通しだ。
また、今回の新種資本証券の発行を除いても、1月に金融機関からの融資および1年6カ月物の企業手形(CP)などを通じて約6,000億ウォンの資金を追加で調達し、1兆ウォン以上の預金を確保することになった。
ロッテ建設の関係者は「安定した財務構造を基盤に、ソンス4地区などの優良事業地に事業能力を集中する計画だ」と述べた。
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