写真は加徳新空港の鳥瞰図。(釜山市提供)2020.11.17/News1 ⓒ News1 チョ・アヒョン記者

釜山江西区の加徳島新空港建設工事の再入札に大宇建設コンソーシアムが参加した。

16日、建設業界と国土交通部によれば、大宇建設コンソーシアムは前日、加徳島新空港の用地造成工事の再入札に関する参加資格事前審査(PQ)書類を提出した。コンソーシアムにはハンファ建設部門、HJ重工業、KOLON GLOBAL、Dongbu Corporation、錦湖(クムホ)建設、BSハニャン、中興土建など23社が参加した。

加徳島新空港の建設工事は2024年10月に現代建設コンソーシアムが単独で入札し、優先交渉対象者に選定された。しかし工期延長と工事費調整を巡る意見の相違により昨年5月に現代建設が事業放棄を決定し、今回の再入札が進められた。

政府は先月29日の再入札公告で、工期を従来の84カ月から106カ月へ延長し、当初10兆5,300億ウォンだった工事費を10兆7,175億ウォンに上方修正した。

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