ロッテ建設は、大田・東区ガオドンに供給した「大田ロッテキャッスル・ザ・ファースト」が100%成約を終えたと9日に明らかにした。
「大田ロッテキャッスル・ザ・ファースト」は、大田で初めて披露するロッテキャッスルのブランドマンションである。大田・東区ガオドン394番地一帯に、地下2階〜地上33階建て、10棟、専有面積59〜74㎡、総952戸規模で整備される。入居は2027年11月の予定である。
ロッテ建設は今回の団地に、ブランドプレミアムにふさわしい高品位な設計とコミュニティ施設を適用した。スカイラウンジとスカイゲストハウスを大田で初めて導入した。インドアゴルフクラブ、GXルーム、ブックカフェ、自習室、コインランドリーなど、入居者の利便性に配慮した多様なコミュニティ施設も整備される。また、住戸内部には南向き中心の団地配置と4ベイ(Bay)板状型構造を適用し、採光と通風を最大化した。
立地面では、大田川市民懸垂公園に隣接しており、快適な環境を誇るほか、一部住戸では大田川、ポムンサン、シクチャンサンのパノラマ眺望が可能である。また、大田路と大宗路を通じて市内移動が容易で、パナムICと南大田IC(統営大田高速道路)へのアクセスが良く広域移動も容易だ。
大田駅に近く、KTX・SRTおよび大田都市鉄道1号線の利用が可能で、2028年に開通予定の都市鉄道2号線トラムが周辺を通過することになる。
ロッテ建設の関係者は「大田ロッテキャッスル・ザ・ファーストは大田で初めて供給するロッテキャッスルの団地として大きな期待を集め、優れた商品性と立地により完売という良い結果を得ることができた」と述べ、「ロッテキャッスルというブランドを信頼して選んでいただいた分、期待に応えられるよう、最善を尽くした誠実な施工でお返しする」と語った。