ユジングループのREITs(不動産投資会社)専門資産運用会社であるユジンリーツ運用が別定郵便局年金管理団ビルの買収を完了したと7日に明らかにした。
ユジンリーツ運用は2024年7月、ソウル市麻浦区に位置する別定郵便局年金管理団ビル買収の優先交渉対象者に選定された。これはユジンリーツ運用の法人を設立して以降、実行した初の投資である。別定郵便局年金管理団ビルの買収価格は約1330億ウォンで、付帯費用を含む総投資金額は約1560億ウォンである。
ユジンリーツ運用は今回の買収過程で、シニア・メザニン貸出と優先株・普通株を組み合わせた安定的な資金調達構造を設計した。第一金融圏の銀行借入なしで、総調達金利(All-in Cost)を約4.5%水準で確保した。
別定郵便局年金管理団ビルは、敷地面積1935㎡の用地に延床面積約2万2647㎡(地下6階〜地上18階)規模を誇るオフィスビルである。孔徳駅の至近に位置するだけに、安定的な資産運用が可能だとユジンリーツ運用の関係者は説明した。
ユジングループは今回買収した建物をグループ統合社屋として活用する予定である。現在、汝矣島、龍山、麻浦などに分散している系列会社を一箇所に集約して業務効率を最大化し、系列会社間のシナジーを創出して資産活用価値を極大化する計画である。
ユジンリーツ運用の関係者は「今回の別定郵便局年金管理団ビルの買収を通じて、ユジンリーツ運用が単なる管理者ではなく、外部資産のディールソーシングからエグジットまで責任を負う『トータルソリューション提供者』としての力量を立証した」と述べ、「今後、2号、3号リートの設立を加速し、市場内での地位を盤石にする」と語った。
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