サムスンE&Aは5日(現地時間)に「米国ワバシ低炭素アンモニアプロジェクト」の起工式(Ground Breaking Ceremony)を実施したと6日に明らかにした。

サムスンE&Aの米国ワバシプロジェクト起工式に出席したサムスンE&Aのナムグン・ホン社長(左)とワバシバレーリソース取締役会議長のサイモン・グリーンシールズ(右)が記念撮影に臨む。/サムスンE&A提供

米国ワシントンのヘイアダムス(Hay Adams)ホテルで行われた今回の起工式には、金潤德(キム・ユンドク)国土交通部長官、サムスンE&Aのナム・グンホン社長、ジェームズ・P・ダンリー米国エネルギー省副長官、サイモン・グリーンシールズ・ワバシバレーリソーシズ取締役会議長など、プロジェクトおよび政府関係者70人余りが出席した。

米国インディアナ州ウェストテレホート地域に建設される今回のプロジェクトは、年間50万トンのアンモニアを生産し、167万トンの二酸化炭素を回収する能力を備えた環境配慮型アンモニア設備である。米国エネルギー省(DOE)と韓国の国土交通部および気候エネルギー環境部がファンドに参加する国家的事業である。

サムスンE&Aは2024年10月、米国ワバシバレーリソーシズ(Wabash Valley Resources)と約4億7,500万ドル(約6,800億ウォン)規模のEPF(Engineering・Procurement・Fabrication、設計・調達・製作)契約を締結した経緯がある。2029年の完工を目標にプロジェクトを遂行中である。

サムスンE&Aは豊富なアンモニアプラント遂行経験資産とDT(デジタル転換)、AI(人工知能)、自動化、モジュールなど差別化された技術力を今回のプロジェクトに活用し、発注者および技術ライセンサーのハネウェルUOPと積極的に協力してプロジェクトを成功裏に遂行する計画である。

サムスンE&A関係者は「韓米両国にとって意義ある今回のプロジェクトを遂行することになりうれしい」と述べ、「今後も将来のエネルギー転換分野の新規事業を継続的に拡大していく」と語った。

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