バリューアッププラットフォーム企業のYIDO(イード)は5日、韓国道路公社が発注した全国8カ所の公共トンネル、71カ所の公共トンネル事業所に対する電気安全管理および施設管理業務の新規契約を締結したと明らかにした。
契約締結の事業所は、▲ソウル京畿本部の広岩トンネルなど4カ所 ▲江原本部の珍富1トンネルなど11カ所、江陵5トンネルなど14カ所、三マチトンネルなど9カ所 ▲忠北本部の聞慶セジェトンネルなど8カ所 ▲大田忠南本部の雲山トンネルなど2カ所 ▲光州全南本部の草岩山トンネルなど12カ所 ▲釜山慶南本部の大東1トンネルなど11カ所となる。
YIDOは今後3年間、公共トンネル内の電気安全管理、照明・換気・通信設備の維持管理など電気設備全般に対する運営管理業務を担う。YIDOは京畿の金光トンネル(6.1km)および鳳安トンネル、江原道の旺山トンネル、全北の茂豊トンネル、全南の池川トンネルなど5カ所を運営している。今回の新規契約により、公共トンネルの運営事業所は合計13カ所に増える。
またYIDOは、今後公共トンネルの運営開始を皮切りに、橋梁、アンダーパス(地下車道)など公共交通インフラ全般へと運営資産を拡大する方針だ。YIDOは現在、韓国最長の民間資本道路である西部内陸高速道路をはじめ、韓国最大の単径間吊り橋である蔚山大橋、韓国で2番目の民間資本道路である天安〜論山高速道路など、計16の主要な民間資本道路および長大トンネルを運営する国内1位の統合運営事業者である。
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。