南極ジャンボゴ基地・Kルート周辺の韓国語地名の制定位置。/国土交通部提供

国土交通部国土地理情報院の南極固有地名公募で大賞に「青海峰」が選ばれた。

国土地理情報院は2024年10月、国民の創意的な発想で南極の地形に韓国語の名前を付与する「南極固有地名公募」の最終審査の結果、「青海峰」が選定されたと4日に明らかにした。

今回の公募は、チャンボゴ科学基地およびK-ルート周辺の地形に国民の創意的な考えを込めた韓国語の名称を刻むために設けられた。

あわせて国家地名委員会は、今回の公募および研究を通じて提案された学術的・地理的価値が高い新規地名16種を審議・議決した。

南極の主要な峰や氷河はこれまで数字の座標としてのみ存在してきた。今回の命名により、今後大韓民国が推進中の南極内陸基地の開拓過程で中核的な地理情報として活用される見通しだ。

今回の公募は単に地形に名前を付けることを超え、大韓民国が国際社会で南極探査と研究の地位を確固たるものにするうえで意義がある。国土地理情報院の関係者は「新たに命名された地名は、極限の環境下で研究に専心している探査隊員に明確な位置情報を提供する『安全の羅針盤』になる見通しだ」と述べた。

国土地理情報院は5日に今回の公募の表彰式を開催する。大賞受賞者をはじめ入賞者には賞状と副賞が授与される予定だ。

国土交通部は今回議決された16種の地名を今年上半期中に南極科学委員会(SCAR)の南極地名辞典(CGA)への登載を推進する計画だ。国際地名の登載が完了すれば、世界中で韓国が命名した地名が国際的に通用する。

イ・ホジェ国土地理情報院長職務代行は「南極固有地名公募にお寄せいただいた国民の皆さまの熱いご声援に深く感謝する」とし、「今後も南極探査と地名付与を通じて韓国の極地域探査能力を拡充することに最善を尽くし、国民の関心を反映した意味ある地名を継続的に発掘していく」と語った。

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