写真は上空から見たソウル市内の江南区、松坡区などのマンション団地の全景。/聯合ニュース

今月のソウルのマンション売買価格が約5年ぶりに最高の上昇率を記録したことが分かった。

23日にKB不動産が発表した11月の全国住宅価格動向によると、ソウルのマンション売買価格は前月比1.72%上昇し、2020年9月(2.00%)以来5年2カ月ぶりに最も大きく上がった。今年の最高上昇率(1.46%)を記録した先月よりも上昇幅が拡大した。上昇局面は18カ月連続だ。

/KB不動産 提供

強化された貸出規制と2年の実居住義務付けで取引が萎縮し売り物件が減少しているにもかかわらず、今後の価格上昇期待などにより一部物件が高い価格で取引され、上昇幅が拡大したと分析される。

地域別では銅雀区(3.94%)が不動産市場の上昇期だった2018年9月(4.41%)以来で最も高い上昇率を記録した。続いて城東区(3.85%)、広津区(3.73%)、麻浦区(3.41%)、松坡区(2.74%)、中区(2.70%)、江東区(2.35%)など漢江ベルト圏域を中心に上げ幅が大きかった。ソウル25の自治区のうち、マンション価格が下落した地域はなかった。

/KB不動産 提供

京畿道は6カ月連続で上昇基調を続ける中、城南市盆唐区(3.81%)と修正区(2.91%)、光明市(2.36%)、河南市(2.18%)、果川市(2.00%)、龍仁市水枝区(1.87%)、安養市東安区(1.50%)、城南市中原区(1.44%)の順で高い上昇率を記録した。首都圏を含む全国のマンション売買価格上昇率は0.41%で、前月(0.28%)に比べ上げ幅が0.13ポイント拡大した。

全国売買価格展望指数は104.1で3カ月連続で基準点の100を上回り、住宅価格上昇の見方が優勢だった。ソウルは前月比16.6ポイント低下の107.8、京畿は106.5、仁川は99.1と集計された。

全国のマンションのチョンセ(韓国特有の賃貸制度)価格は0.29%上昇し、9カ月連続の上昇となった。ソウル(0.56%)と京畿(0.37%)、仁川(0.06%)はいずれも上昇した。ソウルは28カ月連続でチョンセ価格が上がる中、江東区(1.58%)、広津区(1.04%)、松坡区(0.90%)、銅雀区(0.80%)、城北区(0.79%)、瑞草区(0.78%)、中区(0.64%)などの上げ幅が大きかった。

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