ソウルのナムサンから望むマンション団地の様子。/News1

来年、ソウルのカンナム圏のマンション所有者の保有税が今年より最大で40%台まで上昇する見通しだ。

国土交通部は13日、来年の共同住宅の公示価格の現実化率を今年と同水準の69%で維持することを決定した。これにより、今年の市況変動分のみが公示価格に反映される。

相場が大きく上がったソウルのカンナム圏のマンションを中心に保有税負担が大幅に増加する見通しだ。

国土交通部が推定した「主要団地の公示価格変動率と保有税額分析資料」によると、カンナム圏のマンションは財産税と総合不動産税などの保有税負担が今年より20〜40%高くなる。国土交通部は1世帯1住宅者を前提として来年の公示価格と保有税を推定した。

来年度、カンナム区アックジョンドンのシンヒョンデ9次専有面積111㎡の公示価格は来年43億7800万ウォンで、今年より25.9%上昇する。これに伴い保有税も今年(1858万ウォン)より42.5%上がった2647万ウォンと推定される。

ソチョ区バンポドンのアクロリバービュー78㎡を保有していれば、保有税を32.8%多く負担する見込みだ。今年このマンションの保有税は1204万ウォンだったが、来年には1599万ウォンに増える。来年の公示価格は32億8400万ウォンで、今年より20.6%上がる水準だ。

主要団地の公示価格変動率と保有税額の推計。/国土交通部提供

ソンパ区チャムシルドンのソンパチャムシルエルス84㎡は、来年の公示価格が21億3300万ウォンで今年より14.4%上昇する。保有税も712万ウォンで、今年より22.3%増える。

「ハンガンベルト」のマンションの保有税も増える。マポ区アヒョンドンに位置するマポレミアン プルジオ84㎡は、来年の公示価格が15億1100万ウォンで、保有税は355万ウォンと推定される。保有税は今年より22.8%上がった数値だ。

ヨンサン区イチョンドンのヨンサンハンガラム84㎡は、来年の公示価格が前年比8.9%上がった18億500万ウォンだ。2026年の保有税は15.7%上がった552万ウォンと見込まれる。

ソンドン区ヘンダンドンのソウルの森 リバービューザイ84㎡は、公示価格が16億6200万ウォンで今年より20.1%上昇し、保有税も28.4%上がる。来年の予想保有税は394万ウォンだ。

カンブクのマンションの公示価格と保有税の上昇幅は相対的に大きくない見通しだ。カンブク区のマンションの保有税は3〜4%台の上昇が見込まれる。

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