カカオは6日、連結基準で今年第2四半期の売上高が2兆9,984億5,600万ウォン、営業利益が2,770億1,600万ウォンとなり、それぞれ前年同期比で9%、36%増加したと発表した。売上高と営業利益はいずれも四半期ベースで過去最高だ。第2四半期の当期純利益は今年第2四半期に179億8,000万ウォンを記録し、前年同期比で90%減少した。カカオは、カカオゲームズと子会社で構成するゲーム事業部門の売却に伴い、関連損益を中断営業損益として分類した。

会社側は当期純利益の急減について「カカオゲームズとAXZが連結から除外され、中断営業損益と法人税が一時的に反映された」と説明した。

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