カカオ労組が賃金交渉の暫定合意案を取りまとめ、賛否投票を進めている。

5日、民主労総化学繊維食品労組カカオ支会(カカオ労組)によると、労組は今週初めに組合員向けの賃金交渉暫定合意案説明会を開き、詳細を共有し、この日賛否投票に入った。

先月21日、京畿道城南市パンギョのカカオバンク本社前でカカオの労働組合員がプラカードを手に集会を開く。/聯合ニュース

賛否投票で過半数以上の賛成を得れば賃金交渉は妥結する。合意案の具体的内容は最終妥結まで公開しない予定だ。

カカオ労組は先月10日、創業以来初めてのストライキを実施した。先月29日にもストを行った。

カカオ労使対立の核心要因は成果報酬である。労組は営業利益の13〜14%水準に当たる1,000万ウォン相当の成果給支給と、年俸引き上げ率6.9%を要求した。

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