/コンテンツ振興院 提供

文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、来月4日までに「2026 グローバル・ビジネス・ラウンドテーブル」の参加企業を募集すると15日明らかにした。

韓国コンテンツ企業の成功的な海外進出と輸出拡大を支援するために用意した今回の行事は、来月11日から13日までウェスティンソウル・パルナスホテルのアトラスホールで開く。▲放送 ▲ゲーム ▲アニメーション ▲漫画・ウェブトゥーン ▲音楽 ▲キャラクター ▲実感コンテンツなど全ジャンルの韓国コンテンツ企業が参加対象だ。

参加企業は、コンテンツ振興院が運営する25カ国28カ所の海外ビジネスセンターと1対1の相談を通じて、国別の市場動向や現地バイヤー発掘、投資連携など海外進出に必要な情報を提供される。

とりわけ現地で活動する海外ビジネスセンターの専門家が直接相談に参加し、国別の市場特性を反映した海外進出戦略を提示し、海外進出の過程で企業が抱える課題に対するオーダーメード型の相談と後続事業の連携も支援する。

今回の行事の参加申請は、コンテンツ輸出マーケティングプラットフォーム「ウェルコン」で可能だ。詳しい内容はコンテンツ振興院のウェブサイトと公告文で確認できる。

パク・インナム韓国コンテンツ振興院コンテンツ輸出本部の本部長は「海外ビジネスセンターは、韓国コンテンツ企業が世界へ伸びていくための中核的な前哨基地の役割を果たしている」と述べ、「今回のグローバル・ラウンドテーブルに続き、韓国コンテンツ企業が『K-コンテンツ・エキスポ』など多様な海外進出支援事業を通じて実質的な輸出成果を創出できるよう積極的に支援する」と語った。

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