Pearl Abyssのオープンワールドアドベンチャーゲーム「紅の砂漠」/Pearl Abyss

Pearl Abyssがサムスン電子とともに、来月26日〜30日(現地時間)までドイツのケルンで開かれる世界最大のゲームショー「Gamescom 2026」に参加すると7日に明らかにした。

来場者はGamescomのサムスン電子ブースで、3月に発売されて以来600万枚以上を販売したオープンワールドゲーム「紅の砂漠」を体験できる。サムスン電子は世界初の6Kゲーミングモニター「Odyssey G8(G80HS)」などで構成した「紅の砂漠」試遊用PC30台をブースに用意する。

Odyssey G8は32型で、6K・165Hzの超高解像度モードと3K・330Hzの超高リフレッシュレートモードを自由に切り替えられる「デュアルモード」を搭載し、最適なゲーム環境を提供する。会社関係者は「Pearl Abyssの次世代ゲームエンジン『BlackSpace Engine』と最高の画質を実現するサムスン電子のゲーミング技術が融合し、『紅の砂漠』の写実的なグラフィックとダイナミックなアクションを一段と引き上げる見通しだ」と述べた。

「紅の砂漠」は発売初日だけで200万枚を販売し、続いて4日で300万枚、12日で400万枚、26日で500万枚、83日で600万枚を販売し、韓国産PC・コンソールゲームの歴代最高ヒット作の座に就いた。

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