スマイルゲートは3日、2日(現地時間)から4日間、米国ロサンゼルス(LA)で開催される北米最大規模のサブカルチャーフェスティバル「2026 アニメエキスポ」に参加したと明らかにした。
今回のイベントでスマイルゲートは「カオスゼロナイトメア(以下、カゼナ)」と「未来視:見えない未来(以下、未来視)」のブースを設けた。
未来視ブースは、ゲームを直接体験できる試遊ゾーンと4面LED(発光ダイオード)体験ゾーン、「360度フォトゾーン」など多様なアクティビティで構成し、来場者を迎える。未来視の開発会社コントロールナインのクォン・セウン代表兼クリエイティブディレクターとチョ・スングPD、キム・ヒョンソプ(血羅)ADが登壇し、ゲーム開発哲学と開発ヒストリーを共有する「デブトーク(Dev Talk)」も4日に開かれる。
カゼナブースは、ゲームの舞台となる「ナイトメア号」と戦闘空間である「カオス」の特徴を生かし、ゲームの中に入り込んだような体感型ブースとして構成した。
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