オラクルが「オラクル・ディフェンス・エコシステム」の第3弾となる参加企業群を発表したと1日明らかにした。今回のコホートには、AI、サイバーセキュリティ、セキュア通信、作戦インテリジェンス、自律システムなど国防・安保任務に必要な技術を保有する10社が合流した。
新規参加社は、チャリオット・ディフェンス、HPOテクノロジーズ、リージョン・インテリジェンス、マーリン・インテリジェンス、クエリ、レサロ、レボビーム、タクティクル、トゥー・デルタ、アンプラグドなどである。これらの企業は、戦術電力システム、将兵の健康プラットフォーム、AI基盤の業務支援、水中ロボット、対ドローン、センサー・トゥ・シューターのソフトウエア、セキュアなモバイル通信技術などを開発している。
オラクルは分散型クラウドとAIインフラを基盤に、各社の技術が試作品段階を越えて実際の作戦環境に迅速に適用されるよう支援する。さらに、ディフェンス・ホールディングス・アクセラレーターおよびシールド・リプライ/レッド・リプライ協力プログラムを通じて、クラウド構築、セキュリティ強化、エッジ環境でのデプロイなどを支援する計画だ。
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