/Pearl Abyss提供

Pearl Abyssは「紅の砂漠」が「CEDEC 2026(以下、CEDEC)」のスピーカーとして招待され講演すると30日明らかにした。

CEDECは日本最大のゲーム開発者カンファレンスで、7月22日から24日まで日本・横浜市の「パシフィコ横浜ノース」コンベンションで開かれる。ドゥ・スンビン、キム・ヒョンギョムPearl Abyss新作ゲームデザイン室長が登壇し、「紅の砂漠:大規模オープンワールド開発プロセス構築」を主題に講演する。

両氏は紅の砂漠の大規模オープンワールドを構築する中で直面した課題と、これを解決するために整えた開発プロセスを紹介する。コンテンツ制作の効率化、反復的な開発、協業体制の構築など、大型プロジェクトの運営過程で蓄積した実質的なノウハウを共有する予定だ。

紅の砂漠は発売から1日で200万枚が販売され、その後83日で600万枚販売を達成した実績がある。これは韓国のコンソールゲーム史上前例のないヒット記録だとPearl Abyssは明らかにした。

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