Wemadeはマッドエンジンが開発中の「ナイトクロウ」知的財産(IP)を基にした新作多人数同時接続型オンラインRPG(MMORPG)の公式ゲーム名を「ナイトクロウW」とすることを24日に確定したと明らかにした。

「ナイトクロウW」の「W」は「世界(World)」を意味する。従来の「ナイトクロウ」世界観を一段と拡張すると同時に、全世界の利用者が一つの世界で共に楽しむMMORPGを披露するというビジョンを込めたと会社側は説明した。

「ナイトクロウW」は人工知能(AI)基盤の仲間システムなどを含め、ゲームコンテンツ全般にAI技術を導入する。Wemade関係者は「これにより戦闘をはじめとする多様なプレー状況で差別化された利用者体験を提供する計画だ」と述べた。

原作「ナイトクロウ」は2026年4月基準で全世界累計売上が7,500億ウォンを突破し、累計利用者数は1,400万人を記録した興行IPである。

キム・ギソンWemade本部長は「AI技術をゲームコンテンツ全般に積極的に導入して利用者体験を広げ、完成度の高いグローバルワンビルドサービスを通じて原作の興行を継続できるよう準備する」と述べた。

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