カカオゲームズはカカオトーク内に新設した「ゲームチップ」を通じて計25種類のカジュアルゲームを公開した。/ カカオゲームズ提供

カカオゲームズはカカオトーク内に新設された「ゲームチップ」を通じて合計25種のカジュアルゲームを発売したと19日明らかにした。

「ゲームチップ」はカカオトーク利用者が別途アプリをインストールせずに多様なゲームを楽しめるように用意したHTML5ベースのゲームプラットフォームである。利用者はカカオトーク内の「もっと見る」タブに新たに追加された「ゲームチップ」を通じ、簡便かつ手軽に多様なゲームを楽しめる。

今回公開された25種のゲームはカカオトーク「ゲームチップ」プラットフォームを通じてサービスする。カカオゲームズはゲームの発掘と、リリース済みゲームの運営・開発管理などを担う。

カカオフレンズの知的財産権(IP)を活用したゲーム6種と、多様なジャンルのカジュアルゲーム19種は、短時間で負担なく楽しめるカジュアルゲームで構成した。カカオゲームズは「カカオトーク基盤の手軽なアクセス性を生かし、友人と順位を競ったり記録を共有したりするなど、軽く楽しめるプレー体験に焦点を当てた」と説明した。

カカオフレンズIPのゲームとしては「フレンズボンボン」、「フレンズタイルマッチ」、「フレンズ3マッチパズル」、「ジャンピングフレンズ」、「ライアンのデザートソート」、「フレンズリンクポップ」を今回提供する。あわせて「たたけたたけモグラ」、「シューティングアロー」、「まちがい探し」など多様なカジュアルゲームを披露する。

カカオゲームズは今回の25種ゲーム発売を皮切りに、年内に50種以上のゲームを順次公開する計画だ。

チョン・ヒョンジュカカオゲームズ室長は「カカオトーク環境に適したカジュアルゲームからカカオフレンズIPを活用したゲームまで、多様な利用者層が楽しめるコンテンツを用意した」と述べ、「今後もプラットフォーム特性に合ったゲームを継続的に発掘し、利用者が日常の中で負担なく楽しめるプレー体験を拡大していく」と語った。

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