ネットマーブルは新作多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)「SOL: enchant(ソル: インチャント)」を18日正午に韓国で正式リリースすると明らかにした。
「ソル: インチャント」は「全知的MMORPG」を標榜する新作で、コアコンテンツである「神権」システムを前面に打ち出した点が特徴だ。「リネージュM」の開発陣が中心となった新興開発会社アルトナインが開発し、ネットマーブルがパブリッシングを担った。
利用者はGoogle Playストア、Apple App Store、公式ブランドサイトを通じてゲームをダウンロードできる。モバイルとPCのマルチプラットフォームに対応する。
ネットマーブルはPCで実行中の「ソル: インチャント」をリモートでプレーできるモバイルリモートサービス「ネットマーブルコネクト」アプリも提供する。同アプリを通じて公式コミュニティのニュースも確認できる。
ネットマーブルは正式リリースと同時に計6ワールド・30サーバーを開設する。一般利用者のみが利用可能な「一般ワールド」と、ストリーマーが活動できる「ストリーマーワールド」を区分して運営する予定だ。
リリース記念イベントも実施する。すべてのボスモンスターの報酬ドロップ率を3倍に引き上げ、より豊富な報酬を提供し、各サーバーで最初にレベル50を達成した利用者には英雄等級「バルタロスの指輪」を支給する。
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