Wemadeは子会社のChuanQi IPとともに、国内ゲーム会社のACTOZ SOFTおよび子会社のZhen Chuanqを相手に提起した『ミルの伝説 2・3』ロイヤリティ支払い請求訴訟を取り下げたと15日発表した。
WemadeとACTOZ SOFTは「ミルの伝説2・3」の知的財産権(IP)を共同保有しているが、ロイヤルティ収益の分配比率をめぐり数年間にわたり法的紛争を続けてきた。
しかし2025年12月の大法院(韓国の最高裁判所)判決により、ミルの伝説2・3のロイヤルティ収益分配比率がWemade80%、ACTOZ SOFT20%で最終確定した。その後、両社は大法院判決に従い、これまで清算されていなかったロイヤルティに対する精算をすべて終えた。
これによりWemadeとChuanQi IPは、過去にACTOZ SOFT側を相手取って提起したロイヤルティ支払い請求訴訟も取り下げた。
Wemade関係者は「大法院の最終判決によりミルの伝説2・3 IP事業に関連する法的な不確実性が完全に解消された」と述べ、「法的紛争が終結した以上、今後は安定的な法的地位を土台にミルIPの価値成長と事業拡大に一層注力する」と語った。
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