サムスン電子が「第12回大学生プログラミングチャレンジ」(SCPC)の参加者を募集すると11日明らかにした。

第12回サムスン電子大学生プログラミングチャレンジのウェブポスター。/サムスン電子提供

サムスン電子はソフトウエア生態系の拡大と優秀人材の発掘のために2015年から毎年SCPCを開催している。

今年は「AIチャレンジ」と「ソフトウエアアルゴリズムチャレンジ」など2部門を同時に運営する。

AIチャレンジは参加者のエージェンティックAI開発能力を評価し、ソフトウエアアルゴリズムチャレンジはプログラミングとアルゴリズム難題解決能力を重点的に評価する。

プログラミングに関心がある大学生および大学院生は学年と専攻の制限なく誰でも参加できる。

参加申請はこの日から翌月5日までサムスンリサーチのホームページで行う。

チャレンジの予選はすべてオンラインで運営し、本選はサムスン電子ソウルR&Dキャンパスで実施する予定である。

チャレンジの最終受賞者には賞金とサムスン電子採用優遇の特典を提供する。サムスン電子大学生プログラミングチャレンジは2015年以降累計4万人余りの大学生が参加し、計393人の受賞者を輩出するなどソフトウエアの優秀人材育成に寄与している。

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