パープレキシティのロゴ画像。

人工知能(AI)検索企業パープレクシティのアラビンド・スリニバス最高経営責任者(CEO)は、2028年に新規株式公開(IPO)を推進する計画だと明らかにした。

スリニバスCEOは8日(現地時間)、米経済専門局CNBCのインタビューで「2社と無関係に、われわれは2028年に何かを計画しており、その計画は依然として有効だ」と述べ、IPO計画を明らかにした。先にスリニバスCEOは、2028年以前にはIPO計画がないと明らかにしていた。

スリニバスCEOは「今週のスペースXのIPOは、AnthropicやオープンAIの今後の動きを予告する重要な指標になる」と見通した。スリニバスCEOはAnthropicとオープンAIについて、イノベーションの速度が鈍化すれば企業価値が下落し得るが、現時点ではその兆しは見えないと付け加えた。

パープレクシティは、ChatGPTの開発元であるオープンAI出身のスリニバスらが2022年に設立したAI検索スタートアップである。創業当初からAIを基盤に検索サービスを提供しており、グーグルやオープンAIと競合している。

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