ゴールド番号の種類。/SKテレコム

SKテレコムはゴールド番号1万件の当選者を募る「2026年ゴールド番号プロモーション」を実施すると7日に明らかにした。ゴールド番号は、1111、0002、3000のように特定パターンを持つ番号、局番と同一の番号(ABCD-ABCD、ABAB-ABABなど)、特定の意味(1004、1472)を持つ番号などを指し、記憶しやすく個人的な意味を込められるため人気が高い。一般的に最も人気のあるゴールド番号は、局番と下4桁が同じ「ABCD-ABCD型」と、下4桁の数字が同じ「AAAA型」である。

応募は今月8日から21日までSKテレコム公式認定代理店とTダイレクトショップで可能で、当選結果は今月25日に確認できる。今回のゴールド番号プロモーションは、SKテレコムの既存顧客と新規顧客、番号移行予定の他通信事業者および格安スマホ(MVNO)顧客のいずれも申請可能である。

今回応募できるゴールド番号は全9種類で、1人あたり最大3件まで応募できる。

会社側は「ゴールド番号の抽選は公正性を期すため、科学技術情報通信部、韓国通信事業者連合会(KTOA)など政府機関と関係機関で構成された選好番号抽選委員会の立ち会いの下、無作為抽選方式で進行される」と説明した。

当選顧客には個別の案内事項を記したショートメッセージが送信され、当選した番号を使用するには今月29日から7月17日までにSKテレコム公式認定代理店またはTダイレクトショップで登録手続きを完了しなければならない。

当選したゴールド番号は第三者に譲渡できず、ゴールド番号を既に使用中であるか、前年度にゴールド番号を取得した履歴がある顧客は応募できない。

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